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山川秀峰「振袖物語」

現在、福田美術館で開催中の美人画コレクション展「君があまりにも綺麗すぎて」で展示されている、山川秀峰の「振袖物語」は修復されているので、修復の前後の写真を掲載しておきます。


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上が修復前。
下が修復後(現在)。

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表面が波うっていたのですが、綺麗に無くなっていますねぇ。

他にも修復されたと思われる作品があったのですが、私が撮った写真では分かりづらかったので、とりあえず「振袖物語」のみを載せておきます。

「振袖物語」に描かれている怪奇なストーリーの解説は、下に貼り付けた動画の4分20秒後をご覧ください。




福田美術館と嵯峨嵐山文華館の共同開催
「 君があまりにも綺麗すぎて
〜福田コレクションの美人画〜 」
前期は5月27まで。
後期は5月29日〜7月1日。

山川秀峰「振袖物語」は前期のみの展示。

この美術展に私が訪れたときの当ブログ記事は、こちら。

京都タワーの写真・その9

京都駅から京都タワーを撮った写真を紹介する企画9回目。

今回もお気に入りの撮影ポイントから。

今日は良い天候だったので、気持ち良い青空。雲が視界に入らない写真が続きます。

左の壁に当たる光が変化していくのを楽しむ。

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写真だけ見るとノンビリした時間をすごしたように思えますが、実際には撮影と撮影の間で近隣の用事を済ませたりしたので、ちょっと忙しかったり。

オマケ。
下の写真は、
上記した撮影場所の1つ上のフロアから。

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実は緑も楽しめる京都駅。

では、また。

アニメ第219話 公開

オリジナル・アニメーションの配信、
第219話を公開しました。


「うさぼーる・はさまる」




音声はギター演奏です。
(オープニングとエンディングはスティール・ギター。本編の効果音はストラトキャスター。)

アニメ配信の情報は
私のイラストを展示するウエブサイト
イケポンのお絵描き広場(https://ike-pon.com)
にも上げてあります。

イケポンのYouTubeチャンネルは
イケポンのアニメ劇場
です。

鋤田正義 作品展 SUKITA IN KYOTO

京都蔦屋書店で開催中の
鋤田正義 作品展「SUKITA IN KYOTO」
へ行ってきました。

といっても、
書店の中のちょっとしたスペースに数点が展示されるだけの無料のイベントですが。

展示スペースは撮影禁止で、告知の看板やポスターも近くに上がっていなかったので、現地の様子を紹介する写真は撮ってきていません。

鋤田正義さんといえば、マーク・ボラン、YMOなどミュージシャンの写真撮影を手がけてきた写真家で、特にデヴィッド・ボウイとの信頼関係が有名。今回の展示作品はデヴィッド・ボウイを撮った写真が数点。そして、YMO、忌野清志郎などを撮った写真が1点ずつ。計10点弱くらいだったと思う。

会場では鋤田正義さんの写真集「SUKITA ETERNITY」のプリント付き特別限定版が予約できます。その写真集は2021年の発売でしたが、プリント付き特別限定版は当写真展の会期終了の2週間後のお届け。発売中の通常版は7700円ですが、プリント付き特別限定版は数万円です。

「SUKITA ETERNITY」の見本が置かれていたので、ちょっと観てみました。分厚い本なので全てのページは見ませんでしたが、パラパラっとめくって、デヴィッド・ボウイはもちろん、沢田研二さん、内田裕也、シーナ&ザ・ロケッツなどをみつけました。かなりボリュームのある本なので、被写体となったミュージシャンは、かなり多いと思われます。

下の写真は、上記の本とは別の品ですが、私が所有している鋤田正義さんの写真集「時間〜TIME」。写真展の会場では、この写真集も紹介されていました。京都に滞在中のデヴィッド・ボウイを鋤田正義さんが写した作品が載っています。

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今回の写真展に展示されている写真は、この「時間〜TIME」に載っている写真も含みます。下の写真は「時間〜TIME」の中の一部ですが、この阪急電車のホームに立つボウイの写真も今回の写真展に展示。

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京都蔦屋書店
鋤田正義 作品展「SUKITA IN KYOTO」
は、6月9日まで。

京都蔦屋書店(四条河原町・京都髙島屋5階&6階)には初めて訪れたのですが、展示スペースは何箇所もあり、いくつかの個展が常時行われているようです。この日も鋤田正義さん以外のアーティストの個展がいくつか行われていました。しかも、店頭の書籍はアート系を中心としたラインナップ。そのため、特に目的が無くても立ち寄れそうな時は訪れておくのが良いかと。

アニメ第218話 公開

オリジナル・アニメーションの配信、
第218話を公開しました。


「アンモナイトの日記・通りたい」




音声はギター演奏です。
(オープニングとエンディングはスティール・ギター。本編の効果音はストラトキャスター。)

アニメ配信の情報は
私のイラストを展示するウエブサイト
イケポンのお絵描き広場(https://ike-pon.com)
にも上げてあります。

イケポンのYouTubeチャンネルは
イケポンのアニメ劇場
です。

君があまりにも綺麗すぎて / 解説動画

嵐山の嵯峨嵐山文華館と
福田美術館の共同開催となる美術展
「 君があまりにも綺麗すぎて
〜福田コレクションの美人画〜 」
の解説動画が福田美術館のYouTubeチャンネルに上がっています。





動画で紹介されている作品以外にも展示室には色々な美人が登場するので、オススメできる美術展です。

私がこの美術展を訪れたときの当ブログ記事は、こちら。

福田美術館と嵯峨嵐山文華館の共同開催
「 君があまりにも綺麗すぎて
〜福田コレクションの美人画〜 」
前期は5月27まで。
後期は5月29日〜7月1日。


さて
話は変わりますが
今、視聴しておくべき
美術系の動画を
もう1つご紹介いたします。

山田五郎さんのYouTubeチャンネルに上がっている、デ・キリコの解説動画です。

デ・キリコは著作権が生きているので、こういう動画は上げにくいらしいのですが、デ・キリコ展が始まっていることもあり、期間限定で解説動画が上がっています。

動画は2本あります。







期間限定って、いつまでやろ?
デ・キリコ展が終わる頃までやろか?
(期間が終わったら視聴できなくなると思います。)

東京ではデ・キリコ展が始まっていますが、京都市在住の私は、神戸へ巡回した時に行くと思う。この動画でデ・キリコの復習をしっかりとしときたい。

「デ・キリコ展」
東京都美術館は8月29日まで。
神戸市立博物館は9月14日〜12月8日。

KYOTOGRAPHIE 2024 (その4)

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2024
の会場を巡る4回目。

昨日(5/3)は、当ブログに京都国立近代美術館へ行ったことを書きましたが、その後でKYOTOGRAPHIEの会場を回りました。

まずは
京都市京セラ美術館へ。

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京都市京セラ美術館の館内では、2つの写真展が開催中です。

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まずは
「川田喜久治 見えない地図」へ。

1965年から活動している川田喜久治さんの代表作から最新作までを展示する写真展。その作品の多くは硬質な印象で刺激的です。下の写真は展示作品の1つを撮ったもの。

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3つのスクリーンに写真をとても短い時間で次々と切り替えて表示するコーナーもあった。
(下の写真)

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1枚1枚をじっくり観たいけれど、こういう短時間で何枚も観るような鑑賞方法もアリかも?と思ったりした。
(もちろん他のコーナーは、写真をパネルで展示のため、1枚1枚をじっくり鑑賞できます。)

同館で開催されている、もう1つの写真展が
「FROM OUR WINDOWS」。
こちらは、2人の女性写真家による家族を撮影したシリーズが展示されます。

その2人の写真家のうち、展示順路の最初になるのが潮田登久子さんの写真展示。自身や知人らの冷蔵庫を定点観測した写真を展示。ずらっと、冷蔵庫の写真が並びます。
(下の写真)

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そして
もう1人の写真家となる川内倫子さんの写真展示。長年にわたり撮影した家族の写真がズラッと並びます。身近な人の死や誕生、子育ての中で出会った子どもの姿など。
(下の写真)

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この2人の写真家のシリーズは、身近なものが変化していくことを意識できる写真展。

上記した写真展を見終わったあと、京都市京セラ美術館の館内で私は下の写真を撮ったりして遊ぶ。

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さて、次に
出町桝形商店街へ。
こちらは「KIF KIF KYOTO」
を開催中。

商店街に作品を展示しているので無料の写真展となります。4月27日の当ブログにブレイクダンサー、ヨリヤス(ヤシン・アラウイ・イスマイリ)の写真展を紹介しましたが、そのブレイクダンサーのもう1つの写真展が、これ。
(下の写真)

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商店街のアーケードに作品をたらすように写真を展示。京都とモロッコで撮影した、それぞれの写真を並べて展示しています。

展示作品も気になるが、商店街の古本屋も気になったり。結局、古本は買わなかったけれど。

下の写真に写る店は、この商店街にあるお店、DELTA。

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DELTAは、KYOTOGRAPHIEの常設スペース。飲食店でもありますが、写真展示もあります。現在は「KIF KIF KYOTO」の写真を展示。ここでコーヒーを飲みながら少し休憩しました。

これで今年度のKYOTOGRAPHIEの全ての会場を訪れたことになります。どの会場も見ごたえあって刺激的で、考えさせられる内容もありで、訪れておく価値が高いイベントだと思えました。しかも作品の展示方法やレイアウトもインパクトある写真展が多かった。来年も期待できます。

今年度は、まだ期間が1週間ほどあるので、時間が取れそうな方は、ぜひ。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2024
は、5月12日までです。

富岡鉄斎 / 京都国立近代美術館

京都国立近代美術館で開催中の
「没後100年 富岡鉄斎」
へ行ってきました。

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NHK日曜美術館で富岡鉄斎が特集された翌週というタイミングで訪れることになってしまったので、人出が心配でした。しかし、まあまあ人がいますが、余裕あるスペースを持って動ける程度の人出でした。
(上記した状況は、あくまでも私が入館していた頃の様子。)

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絵画作品だけでも多く展示されていますが、書斎にあったものなども展示されます。中でも印章マニアだった富岡鉄斎がコレクションした印章は膨大な数が展示されます。印章は有名人の旧蔵品などを集めていたそうです。

もちろん絵画作品も見応えあり。展示作品は、かなり迫力ある絵画も含みます。

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展示の順番に観ていくと、歳を重ねるごとにパワーあふれる作品を描いたようにも思え、感動します。

展示の入れ替えは4期あるので、目的の作品がある方は京都国立近代美術館のウエブサイトにある出品リストを確認してからお出かけください。

京都国立近代美術館
「没後100年 富岡鉄斎」
は、5月26日まで。

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同館の所蔵品展である「令和6年度 第1回コレクション展」の「鉄斎を慕う洋画家たち」というコーナーには梅原龍三郎や岸田劉生の作品が展示されていますが、ここに「鉄斎ぽさ」を求めて鑑賞するのも面白いかも。

京都国立近代美術館
「令和6年度 第1回コレクション展」
も5月26日まで。


さて
京都国立近代美術館の道の向かいにある京都市京セラ美術館では
「村上隆 もののけ京都」
が開催中ですが、こちらは、かなり混んでいるらしく、ゴールデンウィーク中は日時指定券を持っている方が優先だそうです。こちらは展示室に入らなかったのですが、フリースペースにある作品を観るだけでも多少は楽しめるかも?
( いや、やはり展示室に入館したほうが面白いと思うけれど。)

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上の写真は美術館オープン前。
「逆光 すごっ!」
みたいになってしまった。

富岡鉄斎を見た後で、上の写真に写る作品を2階のテラスから撮り直した写真が下の画像。

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下の画像は、1階のフリースペースに設置されている2体の巨像。

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京都市京セラ美術館
「村上隆 もののけ京都」
は、9月1日まで。

では、また。

アニメ第217話 公開

オリジナル・アニメーションの配信、
第217話を公開しました。


「恐竜の恋人たち・大きい葉っぱ」




音声はギター演奏です。
(オープニングとエンディングはスティール・ギター。本編の効果音はストラトキャスター。)

アニメ配信の情報は
私のイラストを展示するウエブサイト
イケポンのお絵描き広場(https://ike-pon.com)
にも上げてあります。

イケポンのYouTubeチャンネルは
イケポンのアニメ劇場
です。

TOUR 2024 始動/ THE ROLLING STONES

ザ・ローリング・ストーンズの北米ツアーが4月28日から始まりましたねぇ。初日の公演は日本時間の4月29日。

その様子はYouTubeにもダンダンと上がってきていますねぇ。

下に貼り付けた動画は今回のオープニング。




初日のヒューストンNRGスタジアムの公演のセットリストは、

・ START ME UP
・ GET OFF MY CLOUD
・ ROCKS OFF
・ OUT OF TIME
・ ANGRY
・ BEAST OF BURDEN(投票曲)
・ MESS IT UP
・ TUMBLING DICE
・ YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
・ LITTLE T&A
・ SYMPATHY FOR THE DEVIL
・ GIMME SHELTER
・ HONKY TONK WOMEN
・ MISS YOU
・ PAINT IT BLACK
・ JUMPIN'JACK FLASH
アンコール
・ SWEET SOUND OF HEAVEN
・ I CAN'T GET NO SATISFACTION

2022年のツアーで好評だった「OUT OF TIME」があるのは良いね。

でも、ニューアルバムからの選曲が少ない。もっとあっても良いんじゃないかと?

「LIVING IN A GHOST TOWN」がセットリストから消えているのは寂しいですが、いつまでもコロナ禍のロックダウンを歌った曲をするわけにはいかないんだろうな。


今回のツアーで注目するべきポイントの1つはバックシンガーのシャネル・ヘインズ。

2022年のツアーでは当時のバックシンガーのサシャ・アレンが病欠した公演日の代役でシャネル・ヘインズがステージに立ちましたが、今回のツアーでは正式なサポートメンバーの1人に。

シャネル・ヘインズは、ミュージカルでティナ・ターナー役を演じたこともある実力の持ち主。ハックニー・ダイアモンズの2CDライヴ・エディションに入ってる「TUMBLING DICE」にティナ・ターナーのような女性の声が聴こえますが、それがシャネル・ヘインズ。

「SWEET SOUND OF HEAVEN」はスタジオではレディーガガが参加していたが、ライヴでのミックはバックシンガーと共に歌うのであろうと予想していて、そのとおり。

下に貼り付けた動画が今回の「SWEET SOUND OF HEAVEN」。シャネル・ヘインズの登場は3分後くらい。




ストーンズのライヴでバックシンガーが目立つ曲といえば「GIMME SHELTER」なんですが、その曲もやっている。どちらの曲も外せない、という理由があるにせよ、フィーチャリング・シャネル・ヘインズみたいになっている演奏の曲が2曲もあるのは楽しいですねぇ。

北米には足を運べないですが、日本からセットリストなどを調べて楽しませていただきます。

私の希望
この後の公演はニューアルバムからの選曲を増やしてね。

プロフィール

イケポん

Author:イケポん
絵と音楽が好きなイケポんのブログです。
イケポんのイラストを
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