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Beats

そろそろ、モバイル用ヘッドフォンを新しくしなければ、と考えていて「 Beats 」にしました。

Beatsの中でも安い価格帯に入る urBeats です。カナル型です。(下の写真)

beats150407.jpg

ノリの良い感じに加工された音が出るタイプですが、モバイル用の場合は、そんな感じで良いでしょう。

( ちなみに自室用ヘッドフォンは、加工されていない素直な音が出るオーバーヘッド型SHUREを使うことが多いです。)

The House of Marley

ボブ・マーリーの価値観を受け継いだオーディオ・ブランド
「 The House of Marley 」
のイヤホンを買った。

130109marley.jpg

私は凄い耳を持っているわけではないので、
音質に関する評論文みたいなことは
書けません。あしからず。

木で出来たデザインは、とてもカッコいいです。
思わず手にとりたくなる感じのデザイン。
左右同じデザインですが、RとLの文字が地味
なので、装着時に迷いそうです。
しかし
木材で出来た本体がカッコいいので、
使うとき、気分イイです。
コードの表面は、もつれにくい材質
なので、さらに気分イイです。

カナル型なのでパットは大中小の3種類付属です。
収納用のミニ・ポーチ付きでした。
私が買ったタイプ(写真参照)は、
角々っとしたデザインですが、
丸々っとしたデザインの製品もあるようです。



レゲエでテストされた製品だそうですが、
他のジャンルでも良い感じで聞くことが出来ます。

バックアームヘッドホン ATH-BB500

オーディオテクニカの
バックアームヘッドホンATH-BB500
が以前から気になっていたのですが。

(バックアームヘッドホンとは
アーム部分が頭の上ではなく
頭の後ろになるヘッドホンです。)



これって、下にズレやすい
と世間では言われていて、
実際に店頭で試着したときも
ズレそうな感じがしたのですよ。
(頭の大きい方は問題ないらしい。)

同じバックアームでも
同メーカーのATH-XS7のほうが
軽くてズレにくい印象を持った。

しかし
デザインがゴツくてカッコいい
ATH-BB500
が、やっぱり良いような気が。
(ATH-XS7は、
軽いぶん、安っぽいデザインなので。)

気になるので、
京都タワー近辺のY店にて
再び試着してみたのですよ。

ここで重要なことに気がついた。
アーム部分を真後ろではなく
首に当たるくらい下にした方が良い
ことに気がついた。

bb-01.jpg

例えば上図
バックアームと言われたら、
こんな感じを想像するが。
しかし
下図のように装着すると
私の場合は、下にズレにくくなる。

bb-02.jpg

頭の大きさなどは個人個人で
かなり違うので
全ての方が同じ方法で良くなる
とは限らない。

下にズレやすいと思っている方も
店頭で試着するときに
自分なりのベストポジションを
探すつもりで試したら
ズレにくく感じるポジションが
あるかもしれませんよ。

はじめての SHURE その5

SHURE の SE215 について書く、第5回目



今後は、お気に入りのイヤホン
になりそうであった
SHUREのSE215の音が出なくなった。

まだ自室で試聴する程度で
外に持ち出していなかったのに。
L側の音が出なくなった。

ヘッドフォンやイヤホンが
買って1年も経過しないで壊れた
という話は
まったく聞かないので、
そうとう運の悪い個体に
当たってしまった、ということか?

とりあえず購入店に持っていったら
新品と取り替えて頂けました。

この値段でこの音は、驚くほどなので
こんなことにもメゲないで
使っていきたいです。

でも汗ばむ時期は
良いヘッドフォンやイヤホンを
外に持ち出さないので
頻繁に使うようになるのは
ちょっと先かもね?

はじめての SHURE その4

SHURE の SE215 について書く、第4回目



一般に
「SHUREがけ」
と呼ばれている装着方法
(コードを耳の上にまわしておくアレです)
は、
手間取る感じがしてしまいます。
慣れれば簡単かもしれませんが。
しかし
装着してしまえば
一番快適な装着感に思えたりします。

音響の専門家ではないので
音の良さを上手く表現できませんが
値段の割には驚くような音
に思えたりするので
良いイヤホンなんだと思います。

「SHUREがけ」をする必要があるので
外出先で
サッと取り出して
サッと聞いて
サッと片付ける
なんて使い方は似合わない
感じがします。

普段はiPod付属のイヤホンを使用して
「ここぞ」という感じで
ユックリ出来る音楽鑑賞時間
を見つけたときに
SE215を使いたい
という感じですかね。

はじめての SHURE その3

SHURE の SE215 について書く、第3回目



SHURE SE215に付属されているイヤパッドは
ソフト・フレックス・イヤパッド

ソフト・フォーム・イヤパッド
です。

特徴的なのは、スポンジ状素材の
ソフト・フォーム・イヤパッドで、
指でつぶして細くしておいて
耳の中で広がりフィットさせる仕様です。

同じフォーム・イヤパッドでも
別売りのイエロー・フォーム・イヤパッド
のほうが、よりスポンジ的なので、
そういう装着の方法なら
よりフィットしそうな感じ。

110707.jpg

写真の
左が付属されている
ソフト・フォーム・イヤパッド
右が別売りの
イエロー・フォーム・イヤパッド
です。

というわけで
試したいが付属していないので
あらたに買ってきました。

で、
イエロー・フォーム・イヤパッドのほうが
より遮音性が高く
しかも
より細かい所まで聞こえる感じです。

これは良いです。

しかし
付属のイヤパッドより
スポンジ的な素材感が大なので
消耗品としての交換時期は
とても早いと思われます。

はじめての SHURE その2

さて
SHUREのSE215についての第2回目。



SHUREのイヤホンは
耳栓タイプなので
付属されたイヤパッドの中から
自分の耳にフィットするものを選ばないと
いけないのだ。

こういうタイプのイヤホンは
自分の耳に合わないイヤパッドで使用すると
スカスカすぎる音になったりするので
選択は超々重要なのだ。

とりあえず
付属されているイヤパッドを
付け替えて試してみる必要がある。

で、
SHUREのイヤホンSE215本体は
透明プラスチックらしき素材なので
イヤパッドを何回も付け替えていると
取り付ける本体根元部分が
折れそうな気がして怖い。

粗く使用した場合、
本当に折れてしまうか否かは、
不明。

上記理由のため
イヤパッドを数種類試してみるときは
落ち着いた気持ちで作業できる時間に
行うべきです。

はじめての SHURE

そろそろ新しいイヤホンを
買おうか?
と思っていたのですが、

あの
SHURE
を買うことにした。
SHUREの イヤホン or ヘッドホン を
買うのは初めてなのだ。



SHURE の今年の新製品 SE215 は、
1万円をきる値段なのだ。

その程度の値段の SHURE は、
いままでにも存在した。
しかし、
新製品SE215 は、
上位機種と同じような本体形状
そして
上位機種と同じ脱着式コードは
他社では絶対ありえないような太さ
なので
期待感大と思えたりする。

しばらく使ってみて
ここに使用感を書くつもり。


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Author:イケポん
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