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Blackmore's Night / Nature's Light

ブラックモアズ・ナイトのニューアルバム
「ネイチャーズ・ライト」
を買った。

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リッチー・ブラックモアとその妻のキャンディス・ナイトによる中世ルネサンス音楽再現プロジェクトであるブラックモアズ・ナイト。ヨーロッパの民謡のイメージなどを取り入れる吟遊楽団ですな。

素朴で牧歌的な印象の曲も多く、その素朴さが楽曲の中毒性も生み出すので、私は好印象を持っています。

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今回の品はニューアルバムに加え、過去のアルバムから1曲ずつセレクトしたCDが付属された2枚組も発売。私は好印象を持っているわりには、買っていなかったアルバムが多いので、この2枚組を選択。

日本に住んでいるとヨーロッパのトラッドな曲に対しては馴染みが薄いはずで、その雰囲気で曲を作られても好きになるとは限らないと思えるのですが、なぜか懐かしさも感じたりして癒しにもなります。

IRON MAIDEN / LIVE AFTER DEATH

アイアン・メイデンのアルバムが順次リマスターされていたようですが、「LIVE AFTER DEATH」(邦題:死霊復活)は、買っておくことに。

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「LIVE AFTER DEATH」は、私が高校生の頃に出たライヴ・アルバム。スタジオ作「POWERSLAVE」の発売に合わせて行われたライヴ・ツアーを収録した作品で、ハードロックやヘヴィメタルを好きな方には有名なアルバム。それまでミニアルバムみたいなレコードに収録されたライヴ音源は存在したが、フル・アルバムとしてのライヴ音源は「LIVE AFTER DEATH」が初めてだったので、すぐに飛びついた。

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当時のアイアン・メイデンは、メジャー・デビューした頃のアンダーグランドなイメージは完全に無くなり、有名人気バンドの風格が似合う感じになっていた。私は、メジャー・デビューした頃の印象も有名人気バンドになってからの印象も両方とも好きだったかな。

アイアン・メイデンは、どちらかというとライヴではスタジオ収録された曲を再現するに近い感じの演奏をするバンド。ライヴが一期一会の仕上がりになるストーンズやレインボーのような魅力は、少ない。

しかし、聴くならスタジオ作品よりライヴ・アルバムのほうが良い。ライヴ収録された音源のほうが躍動感があるんですよね。まあ、ロックバンドというのは、そんなもんですよね。



ブルー・オイスター・カルト、19年ぶりの新作

ブルー・オイスター・カルトが19年ぶりのニュー・アルバムを10月7日に発売しますねぇ。

THE SYMBOL REAINS

「THE SYMBOL REAINS」
10月7日発売

ブルー・オイスター・カルトは、ヘヴィメタルの元祖と言われていますが、ブラックサバスのような「重々しいビード」を強調するバンドではなく、独特なポップ・センスが光るバンド。しかし、そのポップ性は「冷たい狂気」「覚めた恐怖」「不気味な美しさ」と言われ、他のハードロックやヘヴィメタルのバンドとは違うヘヴィさを持ったバンドです。

主要メンバーの1人だったキーボードのアラン・レニアーはお亡くなりになり、昔からいたメンバーはエリック・ブルームとドナルド・ローザーだけになりました。しかし先行してYouTubeで公開されている新曲を聴く限りではニュー・アルバムを期待して良いかも。


「 That Was Me 」




上に貼り付けた曲は、アルバムのオープニング用にするラウドな感じの曲かな。

下に貼り付けた曲が特に注目ですね。ブルー・オイスター・カルト独特な雰囲気があるポップな曲。こういう独特なポップ・ナンバーがあるので、ブルー・オイスター・カルトを聴くのは止められないですな。


「 Box In My Head 」







さて
ブルー・オイスター・カルトのアルバムは、1972年のデビュー・アルバムから1988年の「Imaginos」までの全作品がセットになった、お買い得ボックスが出ています。



1枚1枚を探すより便利でお得だと思います。このボックス・セットに入った中では最後の作品となる「Imaginos」は、ブルー・オイスター・カルトのセンスが特に強く出た傑作中の傑作で、私も大好きなアルバムなんですが、この直後にコロムビア・レコードの契約を失ってしまいます。

コロムビア・レコードの契約を失ってからは「ハードロックは好きですが、ブルー・オイスター・カルトは聴かなくなった」という方が多くなったと思われますが、その後も良作を作り出しています。

1998年「Heaven Forbid」
2001年「Curse Of The Hidden Mirror」

「Heaven Forbid」にはブルー・オイスター・カルトの最高傑作の1つと言われている「Harvest Moon」も収録。
(下に貼り付けた曲)


「 Harvest Moon 」







万人にウケるバンドではありませんが、その独創性に少しでも興味を持たれるなら、いろいろ聴いてみることをオススメします。


ボブ・マーリー 紙ジャケ・アンコール再発

6月にボブ・マーリーの紙ジャケCDがアンコール再発されました。

ジッポーの形をした紙ジャケの
「キャッチ・ア・ファイアー」を買っておくことに。

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これ、オリジナル・ジャマイカン・ヴァージョンも付いてくるんですが、ジャマイカン・ヴァージョンがCD1、通常バージョンがCD2とカウントされている。もはやジャマイカン・ヴァージョンがメインあつかいですな。

たしか私はジャマイカン・ヴァージョンを聴いたことが無かったので、楽しみ。

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で、今回の紙ジャケCDアンコール再発は、Amazonで買う場合は、限定特典メガジャケ付を選択することができるんです。

「キャッチ・ア・ファイアー」はメガジャケなしを選択。
「ライヴ!」をメガジャケありで購入にした。
メガジャケが欲しかったわけでは、ありませんが、無も有も値段が一緒なので、大きいサイズの「ライヴ!」を飾っておこうかと。

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特に気に入っているライヴ・アルバムですが、以前から持っているCDが、ボブマーリーのCD化が始まった頃のCDだったので、最近のCDも聴いてみたい。

(数年前に出た2CDデラックスエディションも持っているが、それはライヴ完全版という感じでアルバム作品ではないので。)

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上の写真の右がメガジャケ。24cmX24cmという変なサイズ。しかもペラペラの紙にジャケットデザインがプリントされているだけのもの。台紙となる厚紙と一緒に透明ビニール袋に入っているので、そのビニール袋から出すなら、額などに入れた方が良いかと。

上の写真の左に「ライヴ!」紙ジャケ付属のポスターが写っていますが、ポスターもCDサイズでミニチュア化されているんだと思われる。

ちなみに
ロック系ライヴ・アルバムで私が特に気に入っている作品は、

ザ・ローリング・ストーンズ
「感激!偉大なるライヴ(LOVE YOU LIVE)」
ジェフ・ベック
「LIVE AT BB KING BLUES CLUB」
と、ボブ・マーリー「ライヴ!」の3作品。他にも気に入っているアルバムがありますが、3つ選ぶなら私は、この3つ。

これを書いている時点でメガジャケ付Amazon限定ボブ・マーリー紙ジャケの在庫は、まだ あるようです。



BUDDY GUY / THE BLUES IS ALIVE AND WELL

バディ・ガイの新作アルバム、
「ザ・ブルース・イズ・アライヴ・アンド・ウェル」
を聴きました。

爆音ひきまくりギターの最高峰、バディ・ガイは、今回も元気です。

ジェフ・ベックとキース・リチャーズが参加している曲では、それぞれのギターもフューチャー。

ちなみにミック・ジャガーもゲスト参加していますが、ミック・ジャガーはハーモニカでの参加です。以前からミック・ジャガーのハーモニカが凄いことは知られていましたが、ストーンズの「ブルー&ロンサム」発売以降、さらに高評価する声が多くなりましたからね。

もちろんバディの演奏も最高!



BOB MARLEY / LIVE! DELUXE EDITION

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの
「ライヴ! 2CD デラックス・エディション」
を聴きました。

超名盤ライヴ・アルバム「ライヴ!」の拡張版です。輸入盤は去年から出回っていましたが、日本盤は今年2月に発売。

拡張版といっても実際には2日分の公演が完全収録されています。ボブ・マーリーのライヴ音源は大好きで、特に「ライヴ!」はお気に入り。なので、このデラックスの販売は嬉しすぎる。

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上の写真
左が元のアルバム。
右がデラックス・エディション。
デラックスといっても元のアルバムと同じ厚さのケース。同じジャケット。なので区別が難しそうですが、ケースのサイドにはDELUXE EDITIONの文字が。もちろん日本盤の店頭での販売時にはデラックス・エディションと記載されたオビが付いています。

元のアルバムと同じ日程の音源かについては、諸説が飛び交っているようですが、ピッチが違うようなので判断は難しいです。元のアルバムは、ピッチを変えて収録されていたという説が有力なので、今回のデラックスが本来のピッチと思われます。日本盤を買っても音源に対する詳しい解説は付いていません。

どちらにしても、かなり嬉しい品です。元は40分くらいの収録でしたが、デラックスは2枚組CD。収録時間が多くなっても、一気に最後まで聴ける凄い内容。デラックスのほうが生々しい音に聞こえたり。

でも、元のアルバムも価値は下がっていないと思う。元のアルバムはコンパクトに編集されているので、アルバム作品としての完成度は高い。

どちらもボブ・マーリーのライヴ音源が好きなら必聴ですな。



HONEY TRAP & 鉄塵 / ライヴ2017年3月12日

3月12日に京都のライヴハウス、
和音堂で行われた、
HONEY TRAP マンスリー・ライヴ
に行ってきました。

ロック・バンド、HONEY TRAPさんが月一で開催しているマンスリー・ライヴに行くのは、3ヶ月ぶり。

今回のゲスト出演は、レッチリのコピー・バンド「鉄塵」さんです。このバンドは、転石偽装軍のベーシストであるkozzyさんがドラマーをされています。

下の写真が鉄塵さん

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鉄塵さんのライヴを拝見するのは数年ぶりです。前回も印象が良かったので、今回も期待していましたが、今回もラウドなノリで、気持ち良くなりました。実を言うと私はレッチリをあまり知らないのですが、聴いてみたくなる。

そして鉄塵さんの後に登場が
HONEY TRAPさん。(下の写真)

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おっ!
今回のギターは、レスポールTVモデル ですね。

先月、HONEY TRAPのドラマーが交代されました。交代されてから私は初めて拝見しますが、すでに凄く馴染んでいておられます。いつもHONEY TRAPのステージは期待していますが、今回も楽しかったです。

先週の転石偽装軍さんのライヴに続き、今週も凄く楽しいライヴを体験できました。こんな事が毎週続くことは、そんなには無いので、ラッキーですな。

ブルース最強説 / Guitar magazine

雑誌「ギター・マガジン」最新号の特集は
「 ブルース最強説 」
ブルースの大特集号。



表紙から良い写真ですけれど、中も良い写真が多いです。
( 久しぶりにギター・マガジンを買ったけれど、カバー部分の紙が良い素材になったんですね。)

ローリング・ストーンズの最新アルバム「ブルー&ロンサム」の12ページにわたる特集コーナーが有るけれど、これも今号のブルース特集の1部ですね。ストーンズは、このコーナーとは別ページに「I Can’t Quit You Baby」の譜面も載っています。

ギターの魔術師、タンパ・レッドの生涯を追う10ページの読み物が、特に嬉しかった。実は「ロバート・ジョンソンより前にブルース・ギターを物にした9人のギタリスト」という本から抜き出した文章だそうです。そんな本が出版されているのですね。


Ritchie Blackmore’s Rainbow 2016

リッチー・ブラックモアズ・レインボー名義で今年に行われたライヴの映像作品、
「 メモリーズ・イン・ロック ライヴ・アット・モンスターズ・オブ・ロック2016 」
が、発売されていますね。

リッチー・ブラックモアがロックを演奏するという意味では19年ぶりとなるライヴです。



ドロシー少女の声と「オーバー・ザ・レインボー」が流れるレインボー伝統のオープニングの後にくる1曲目がディープパープルの曲なのは違和感あるが。レインボー名義とはいえ、ディープパープルの曲演奏も今回の目的に含まれているので。

派手なアクションは無いし、曲調も昔よりハードでは無いけれど、フィンガリングまたはスライド・バーによる華麗なギターの旋律などを聞いていると「リッチーだ」と分かって感動ですよ。
そりゃそうだよね。
ロックの演奏は行っていなかったけれど、プロのギタリストとしては現役を続けていたのですから。

ハードではない分、ミディアムな曲での雰囲気は、かなり良いです。

このイベントの為に連れてきたボーカリスト、ロニー・ロメロは、映像販売前から評判が良かったですけれど、確かに素晴らしい力量ですね。



ちょっと思うことは。
リッチーには、過去の為の活動より、
今の為の活動をしているカッコ良い人であってほしい。
なので、
今のバンド(ブラックモアズ・ナイト)も大切にして下さいね。
(それに関しては大丈夫か?)
たまには、こういうイベントも良いけれど。

JEFF BECK / LOUD HAILER

ジェフ・ベックの新作アルバム
「 ラウド・ヘイラー 」
を聞きました。

やっぱりジェフ・ベックのギターは「凄いなあ」と。

今回の録音メンバーには女性ボーカリストも含まれていますが、歌ものアルバムとしての出来も良いです。

もしかしたら
「歌が目立つ部分を減らして、もっとギターを」
という声も有るかもしれませんが、
アルバムとしての完成度は良いですよ。


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イケポん

Author:イケポん
絵と音楽が好きなイケポんのブログです。
イケポんのイラストを
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で公開しています。ぜひどうぞ。

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