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SIXTY TOUR 終了

ザ ・ローリング・ストーンズの欧州ライヴ・ツアー
「 SIXTY 」
は、いろいろな話題を振りまきながら8月3日で終了。

この後は、同じツアー・タイトルで北米あたりのツアーをやるんだろうか?
(アメリカは去年もツアーがあったけれど、60周年記念となるSIXTY TOURとしては、まだライヴを行っていないし。)

日本は ?

ニュー・アルバムは ?

今後の活動も期待できます。


THE ROLLING STONES / THE GREATEST FIREWORKS

7月6日は予定どおり
東京競馬場で
ローリングストーンズ60周年記念の花火大会
が行われたようです。

ネットに動画がいろいろ上がっていますが、とりあえず下の動画をここに貼り付けておきます。




花火に合わせて流れた曲のセットリストは、
Start Me Up
Brown Sugar
Tumbling Dice
Fool To Cry
Factory Girl
Wild Horses
Crazy Mama
She Was Hot
Star Star
Out of Control
Streets of Love
Sympathy For The Devil
Satisfaction

1曲目の「Start Me Up」の前に「Continental Drift」が流れていたようです。音源はライブ音源が使われた曲も多かったみたい。

なんか良いセットリストだな。これと同じプレイリストを作っておくのも良いかもね。

コンサートではないけれど、Tシャツなどの物販もあったようなので、イベントとしては面白かったのかな? 東京に住んでいたら行ったかもね。

転石・ライヴ 2022年5月4日

5月4日は、
京都祇園のSILVER WINGSで
ローリング・ストーンズのカヴァーバンド、
「 転石 」さんのライヴでした。

この日のSILVER WINGSの転石さん以外の出演は

・ ジャガーハードペイン
・ the electric mellowz
・ WOLFTRAP

転石さんを入れて計4バンドが出演。

tense220604.jpg

上の写真は転石さんのステージ

転石さんは、ボーカリストのメグさんが丸いレンズのサングラスで登場。丸いサングラスと言えば、もしや、と思ったら、やっぱり1曲目は「Love Is Strong」でした。

この日の転石さんは「You Can't Always Get What You Want」「Gimme Shelter」「It's Only Rock 'N Roll」などなど、有名な曲が多かった感じ。ベスト選曲的なコンセプトだったみたいですね。

ローリングストーンズの欧州ライヴでは先日「OUT OF TIME」が飛び出して、全国的に凄い話題になっていますが、転石さんのこの日のステージではエンディングで「OUT OF TIME」のショート・バージョンを演奏。

この日の出演でストーンズのナンバーを専門としているのは転石さんだけでしたが、スタンダードなロック・ナンバーを演奏するWOLFTRAPさんがストーンズの「Midnight Rambler」と「Jumpin'Jack Flash」を演奏されました。「Jumpin'Jack Flash」は、転石のボーカリストのメグさんと一緒に演奏。

ストーンズのライヴ・ツアーが先日、始まったので、このタイミングで転石さんのライヴを観れるのは凄い気分いいです。

ありがとうございます。

( マスクは、まだまだ必須ですが、マスクを外して自然な感じで楽しむ日が早く来ると良いですねぇ。)

THE ROLLING STONES / SIXTY

ローリング・ストーンズの
欧州ライヴ・ツアー「 SIXTY 」
が、ついに始まりましたねぇ。

初日のセット・リストは

・ Street Fighting Man
・ 19th Nervous Breakdown
・ SAD,SAD,SAD
・ Tumbling Dice
・ Out Of Time
・ Beast Of Burden
・ You Can't Always Get What You Want
・ Living In A Ghost Town
・ Honky Tonk Women
・ Happy
・ Slipping Away
・ MISS YOU
・ Midnight Rambler
・ Start Me Up
・ Paint It Black
・ Sympathy For The Devil
・ Jumpin'Jack Flash
・ Gimme Shelter
・ (I Can't Get No)Satisfaction

近年のライヴでよくある組み合わせの部分もあれば、なんか珍しい曲もあったり。

現地には行けれませんが、各日程のセット・リストを調べたり、ネットに上がっている動画を探したりして楽しませていただきます。

ストーンズのツアー中は気分も良い!

THE ROLLING STONES / EL MOCAMBO 1977

ローリング・ストーンズの「エル・モカンボ1977」がついに発売されましたねぇ。

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1977年のエル・モカンボは、ライヴ・アルバムとしての発売が最も望まれている音源のひとつ、と言われていましたが、ついに発売が実現です。

5月13日に発売でしたが、通常配送で注文していたので、私の所には14日に到着。

1977年発売の「LOVE YOU LIVE」にエル・モカンボが4曲のみ収録されていましたが、今回は全曲を収録。

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こんなに望まれているのに今まで発売されなかったので、無理な事情でもあるのかと思っていました。しかし、ちゃんとした音源が残っているじゃないですか。感動できるレベルのアルバムですよ。

「LOVE YOU LIVE」にも収録されていた4曲は、今まで何度も聴いてきたはずであるが、全曲収録の中の1部として再び聴いたら、あらためて感動したり。不思議ですな。

「LOVE YOU LIVE」のエル・モカンボ収録部分を子供の頃に聴いて印象が良かったことは、長い間に渡ってストーンズを愛聴する要因の1つになったはず。特に「マニッシュ・ボーイ」と「クラッキン・アップ」。なので、エル・モカンボ単独のアルバム発売は嬉しいですよ。

しかし、エル・モカンボのフル収録盤が発売されても「LOVE YOU LIVE」は、エル・モカンボの部分以外も気に入っているので、これからもライヴ・アルバム名作の1つです。

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ところで、ローリングストーンズ公式の花火大会が7月6日に行われるそうですな。
下は、そのPR動画。



Keith Richards / MAIN OFFENDER

キース・リチャーズの
「 MAIN OFFENDER 30周年記念盤 」
が届きました。

これ、3月18日の発売だったんですが、私が注文した時点では(発売前でしたが)そこの入荷予定数を超えた注文が入っていたようで、受け取るのが遅くなってしまいました。まぁ、そんなこともあるでしょう。

keithmo220328-01.jpg

私は、本編CDに加え当時のライヴ音源が付属された2枚組CDバージョンを選択。

もちろんドラムはスティーヴ・ジョーダン。これを聴いて、この当時のスティーヴに対して想うことは、まさか30年後に自分がローリング・ストーンズのステージにドラマーとして参加するとは予測していなかったであろうということ。

「MAIN OFFENDER」の出演は、キース・リチャーズ&エクスペンシヴ・ワイノーズなわけですが、エクスペンシヴ・ワイノーズとしてのキースのライヴが3月10日にチャリティーイベントの中で行われ、これが評判良いみたいですな。私もネットに上がっている動画を何回も見ました。
(下に貼り付けた動画)



上の動画、演奏は4分後くらいから。


ところで
ローリング・ストーンズは1977年のエル・モカンボが発売されるらしいことが少し前から噂になっていましたが、公式に5月13日発売と発表されましたねぇ。エル・モカンボはロック史上、最も発売が望まれているライヴ・アルバムのひとつ、と言われていましたが、ついに発売です。

ストーンズは6月から欧州ライヴ・ツアーも予定されていて、新曲のレコーディングも進んでいるようなので、過去の音源だけではなく、現状の様子もまだまだ気になる存在です。

チャーリー・ワッツ / リズム&ドラム・マガジン

リズム&ドラム・マガジン
最新号(2022年1月号)の特集は、

追悼特集:チャーリー・ワッツ


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予約注文していたので
先ほど届きました。

心して読ませていただきます。

ストーンズのライヴアルバムを語る

ザ・ローリング・ストーンズのオフィシャル・フォトグラファーである写真家の有賀幹夫さんが、ストーンズのライヴ・アルバムを語る動画をYouTubeに上げています。





アナログ時代から出ていた4枚のライヴ・アルバムをテーマとして、ドラマーの梶原徹也さんとチャーリーに注目して語る内容。

数々の裏話やドラマーさん目線からの話など、とても楽しい動画になっています。

ストーンズ・ツアー2021終了

ローリング・ストーンズの今年のライヴ・ツアーは11月23日の公演で終了しました。

最終日11月23日の会場となったフロリダ州ハリウッドのHard Rock Liveは、ストーンズが使う会場としては凄い小さめの施設だそうで、ネットに上がっている映像を観てもサイズが小さめであることが分かります。こんな場所でストーンズを観ることができるのは、うらやましいですな。





今回のツアーは多くの会場でオープニングがStreet Fighting Man。この曲がオープニング定番曲に思えるくらいになった。自分で選曲するプレイリストの1曲目にもStreet Fighting Manのライヴバージョンを入れたりして楽しんでいました。





Living In A Ghost Townが毎回のセットリストに入っていましたが、この曲は今後も演ってほしい。どうでしょう?

海外のライヴには行けれませんが、チャーリーがお亡くなりになった後でも素晴らしいライヴを行っていた事実は、嬉しいかぎり。

チャーリーの偉大さを再認識するとともにチャーリーの代役を引き受けてくれたスティーヴ・ジョーダンに感謝です。今後の活動も期待できます。

有賀幹夫さんによる、ストーンズ10/17公演フォト

ザ・ローリング・ストーンズのオフィシャル・フォトグラファーである写真家の有賀幹夫さんによる、ストーンズ10月17日のLA公演のフォトがYouTubeに上がっています。





動画の8分あたりまでは、今回の公演に向かう為のエピソードなどの解説になります。

ストーンズ日本公演のオフィシャル・フォトグラファーである方が、日本以外の公演で撮影する場合にどういう立場になるか。などのことが、よく分かる解説になっています。

また、現在の海外渡航の状況などについてもふれています。

動画の8分くらいから以降は、ストーンズの公演で撮ったフォトとなります。素晴らしいフォトなので、ぜひご覧ください。

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Author:イケポん
絵と音楽が好きなイケポんのブログです。
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