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ROLLING STONES / LIVE ON COPACABANA BEACH

ローリング・ストーンズが2006年にリオデジャネイロのビーチで150万人の観客を集めて行ったライヴの映像販売が発表されましたねぇ。



ザ・ローリング・ストーンズ
「ア・ビガー・バン:ライヴ・オン・コパカバーナ・ビーチ」
7月9日発売

このライヴ映像は、かつてDVDで販売されたことがあるので、今回の発売が発表されても、特に感動しなかったです。どうしようかな?という感じ。

前回の発売では数曲がカットされていましたが、今回は全曲収録。しかも再編集リマスターで、オーディオCD付属ヴァージョンもある。このあたりに価値を見いだすかどうかで、購入するかしないか決めることになりそう。

ソルトレークシティのライヴなどを付属したデラックスなヴァージョンも出るらしいけれど、今回も高価なセットは見送り。


ところで

ローリング・ストーンズは、レコード時代に日本オリジナル編集盤として発売されていた「ゴールデン・アルバム」をCD化して6月30日に発売します。

編集物レコードをCD化するのなら「ROLLING BERRY'S - ストーンズ、チャック・ベリーを唄う」を発売してほしい。強く強く希望。

ローリングストーンズ初来日から31年

本日(2月14日)は、ローリング・ストーンズの初来日公演から31周年。

31年前の2月14日にローリング・ストーンズ初来日の初日公演が行われました。

なので、来日公演を振り返ってみたいと思います。


1990年
STEEL WHEELS TOUR

下の写真はストーンズ展に出展された、STEEL WHEELS TOURのステージの模型。

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この時は、社会人1年目でドタバタしていたこともあり、ライヴには行けませんでした。社会的な大事件と言えるほど話題になったので、行こうと思い立ってもチケットが入手できなかった可能性もあります。会場に入れなかった女性がドームの外から壁に耳を当てて音を聴いている姿が、ドキュメンタリー番組などで放送されたことが印象に残っています。


1995年
VOODOO LOUNGE TOUR
私は東京ドーム公演を2回

下の写真はストーンズ展に出展された、VOODOO LOUNGE TOURのステージの模型。

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ストーンズのライヴを初体験。ステージセットは、ステージ右側から上空へ向かってコブラ・タワーと呼ばれる巨大オブジェが伸びていて印象的だった。出演者を映したりするスクリーンは前のツアーからあったが、このツアーからはスクリーンのサイズが巨大となり、設置場所もステージ中央にあり、コンサートのイメージが大きく変わってきた頃。


1998年
BRIDGES TO BABYLON TOUR
私は大阪ドーム公演を2回

下の写真はストーンズ展に出展された、BRIDGES TO BABYLON TOURのステージの模型。

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メイン・ステージとは別にアリーナ中央にもステージがあるスタイルは、このツアーから登場。アリーナ中央のステージにメンバーが移動するときは、メイン・ステージから橋が出てくる仕掛け。橋がアリーナ中央に向かって伸びるときに蒸気で動いているような効果音が鳴り響いてカッコよかったですが、実際は蒸気ではなく電気で動いていたんだと思う。


2003年
LICKS WORLD TOUR
私は大阪ドームに1回

この日は、私のお気に入りのナンバーである、Mannish Boyを演奏したはずですが、記憶は曖昧。でも当日は感激したはず。この日はちょっとしたトラブルで、キースが怒りながらミックに体当たり。その様子はステージ上の巨大スクリーンにも写ってしまう。でも一瞬で仲直りしたそうです。


2006年
A BIGGER BANG TOUR
私は東京ドーム公演に1回
名古屋ドーム公演に1回で、計2回

当初は東京ドームにだけ行く予定でしたが、京都で活躍するストーンズのカヴァーバンド、転石偽造団(現在のバンド名は転石)さんに誘われて急遽、チケットを入手していただいて名古屋にも行きました。(本当に感謝です。) この後は、次の来日まで少し間が開いてしまう。もう来ないと思った人も多い。


2014年
14 ON FIRE TOUR
私は東京ドーム公演に1回

下の写真は会場のゲートが開く前。

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なんとミック・テイラーと共に来日。私が観た日は、現時点ではストーンズ最後の日本公演。この公演の少し後で、サックスのボビーキーズがお亡くなりになり、コーラスのリサちゃんはソロ活動を頑張る為に離脱。というわけで、いろいろと思い入れのある公演になった。


そして、2019年は
東京・TOC五反田メッセで
「EXHIBITIONISM-ザ・ローリング・ストーンズ展」

ライヴではないけれど、ストーンズの博覧会が日本にも巡回してきた。

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楽器展示、スタジオ再現、ミキシング体験、ライヴ映像の3D上映、などなど、ストーンズ好きには、たまらない内容。来日公演のほうが嬉しいかもしれませんが、これはこれで凄い楽しかった。


さて、来日公演を振り返りましたが、今は大きいイベントが自粛されてしまう時期。今後は、どうなるか分からないですが、ローリングストーンズのメンバーは元気でいて欲しい。

それにしても、去年の新曲「Living In A Ghost Town」と 50周年の時の新曲「Doom And Gloom」は、名曲ですねぇ。

ROLLING STONES / Mask Set

販売されているローリング・ストーンズのマスクを買いました。

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ユニバーサルミュージックのオンラインストアで去年の年末に受付が始まってたやつです。私が注文したのは数日前だけれど。

他にもGIMME SHELTERで販売されているやつなど、以前からストーンズのマスクは存在しましたが、私はユニバーサルのストアのものを選択。2つで1セット。

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ユニバーサルのストアのものは他にもサムガールズのアルバム・ジャケット・デザインとベロ・マークが1セットというのもあったんですが、私はベロ・マークが2つで1セットの品にしました。

で、
届いたのですが、良いですね。どちらも良い感じです。

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洗って何度も使用できるタイプですが、頻繁に使うようなことは、しないと思いますが。

ROLLING STONES / VOODOO LOUNGE

去年(2020年10月)のローリングストーンズ紙ジャケ再発盤の中から「ヴードゥー・ラウンジ」のみ買っておくことに。

なんで
「ヴードゥー・ラウンジ」だけ?
の理由を書いておくことが今回の投稿。

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「ヴードゥー・ラウンジ」は、レコードで楽しんだ時代のアルバムではないので、レコード・ジャケットをCDサイズで紙ジャケ化した品が欲しかったわけではありません。

このアルバム、気に入ったナンバーが少なくないのですが、以前はプレイリストなどを作って他のアルバム曲と連続して聴くと、このアルバム曲だけ音量に違和感があったりした。iPhoneなどの音量自動調整をONにしても多少は違和感がある感じ。

このアルバム以降に出たアルバムは、CDの音量が大きくなりました。そして、このアルバム以前に出たアルバムは、どこかのタイミングでリマスター再発などに買い替えていたようです。(全てではないが、かなり買い替えた。)

結果的に私の所有分の中では「ヴードゥー・ラウンジ」だけが音量が低い時代のCDとなっていたみたい。

気に入っているアルバムの1つなので、いまどきのCDを持っておくのも悪くない。

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レコードでは2枚組なので、レコードを包む紙を模した物(上の写真の四角い赤い物)は、2枚。

お気に入りなナンバーが少なくないアルバムですが、特に気に入っているは「Love Is Strong」と「Baby Break It Down」です。

「Love Is Strong」はライヴでは、いまひとつノリきれていない感じでしたが、スタジオ盤はヘヴィなビートで良い感じに仕上がっている。

「Baby Break It Down」はライヴには登場しなかったので、話題になりませんでしたが。

発売当時、特に気に入ったナンバーは上記の2曲で、その後に「Thru And Thru」が加わった感じ。

久しぶりにアルバムを頭から最後まで通して聴いたりしています。

転石・ライヴ 2021年1月9日

昨日(1月9日)は、
京都祇園のSILVER WINGSで
ローリングストーンズのカヴァーバンド、
「 転石 」さんのライヴがあり
行ってきました。

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寒さが気になる日でしたが。(とはいえ、この日の寒波は京都市には関係なかったかな?) しかし、もちろん最大の敵はコロナ。マスク着用などを気をつけての観覧です。

京都府の時短要請を受けて、時間は普段とは少し早めのスタート。そして少し早めのエンド。

この日の出演は(出演順に)
・転石
・ショーケンリスペクツ
・祇園のサテライツ
でした。

激しめのバンドが多い日だったかな。ショーケンリスペクツさんは、萩原健一さんのカバーバンドで、特にインパクトがあった。

転石さんは、もちろんストーンズ・ナンバーの演奏。「山羊の頭のスープ新装盤」が出るまで未発表だったナンバーから2曲。そして「Just My Imagination」「Undercover Of The Night」などなど。

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ストーンズの新曲「LIVING IN A GHOST TOWN」を演奏する前に「コロナの歌」と紹介されていましたが、まぁ、そうですね。登場した曲は前回のライヴと似たラインナップだったと思いますが、前回は生では観ていないこともあり、かなり楽しかったです。

この日は配信されていたので、下に映像を貼り付けておきます。14分目くらいから転石さんのステージです。





今年初のライヴ鑑賞は楽しい内容でしたが、望むことは、もちろんコロナが終息してマスク着用など必要ないライヴを楽しむ日が来ることですよね。みんな揃って元気に乗り越えたいです。

今年を代表する一曲

今年、特に印象に残った曲は
ローリング・ストーンズの
「 Living In A Ghost Town 」
でしたねぇ。





コロナによるロックダウン(都市封鎖)を思わせる歌詞とビデオ・クリップ。そして、セールス・ポイントは、リモート(在宅勤務)で仕上げた曲であること。

しかも
発表とダウンロード販売開始は4月。
(CDは6月。)

この曲の発売に関しては、一般のニュースでも取り上げられていたが、コロナによる世界各地の様子を伝えるニュースの中でも紹介されていた。

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ストーンズは、新しい技術と新しいセンスや時代の空気を取り込み続けているバンド。その為、ストーンズよりも若いロックバンドが年寄りに思えることが今まで何度もあった。今回は、ロックダウンとリモートワークをいち早く意識させるという戦略。

発表の数日前にもチャリティ・イベントにメンバーが別々の場所からリモート演奏で出演して話題になったけれど、この新曲をリモートで仕上げるという仕事をこなしていたから可能だった演出なのかも。

曲自体も良い感じの仕上がりで、レゲエ風な演奏にロック的なドラムを合わせ、しかも適度な中毒性も感じられる傑作。

この曲のTシャツも販売されました。
(下の写真)

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残念なことは、ロックダウンを思わせるビデオクリップの中で特に目立っていた大阪「づぼらや」が、閉店してしまったこと。コロナが終息したらストーンズ・ファンの新たな聖地になる可能性もあった。

しかし、世間が大変な中、この曲の登場は、良い感じに目立ってくれて、楽しい思い出の1つに。今年のストーンズのライヴ・ツアーは中止になりましたが、去年のストーンズ展に続き今年も存在感を出してくれた。

もちろん願うことはコロナの終息。

転石・ライヴ 2020年12月6日

12月6日に
ローリングストーンズのカヴァーバンド、
「 転石 」さんのライヴがあったんですが、行けなかったのですよ。

でも
ネット配信された動画がありますね。





この日のライヴハウス「SILVER WINGS」に出演した全てのバンドを見ることができますが、転石さんは1番手。(動画の10分すぎくらいからステージ開始。)

無料配信ですが、オンラインで投げ銭を入れることも可能です。

転石さんの演奏曲は、もちろんストーンズ・ナンバーですけれど、この日は凄く面白いセット・リストになっていたんですね。

その場で観たかったねぇ。次回の観る機会にも期待です。

転石・ライヴ 2020年10月24日

昨日(10月24日)は、
京都祇園のSILVER WINGSで
ローリングストーンズのカヴァーバンド、
「 転石 」さんのライヴがあり
行ってきました。観てきました。

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今回もマスクをしての鑑賞。各テーブルには消毒液が設置という感じ。コロナが終息して、もっと気楽な感じで生音楽を鑑賞する日が、早く来れたら良いですが。


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この日の出演は
1番手が、転石さん。

2番手が、ビートルズ「Yer Blues」、ピンク・フロイド「Time」、ストーンズ「黒くぬれ」などを演奏された3ピースバンドの
E*Band さん。

3番手は、アコギの弾き語りの方とエレキギターの方の2人組で、渋かったりハードだったり面白かったりの
G&B さん。

ラストの出演は、ボブ・ディランの日本語カヴァーを激しい感じで演奏された
ディランカバーフェスティバルズ さん

載せた写真は代表して転石さんのステージ。

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転石さんは、もちろんローリングストーンズの曲。「All Down The Line」「Crazy Mama」「無情の世界」などなど。今回はキースのパートの方がヘルプの方。しかも前回のライヴから、あまり時間が空いていないんですが、演奏曲がガラッと変わって、すごく楽しませていただきました。なんと「Scarlet」も飛び出しました。

まだまだコロナは油断できない状況ですが、4バンドの方々のステージは、素晴らしかったです。ありがとうございます。

転石・ライヴ 2020年10月3日

昨日(10月3日)は、
京都祇園のSILVER WINGSで
ローリングストーンズのカヴァーバンド、
「 転石 」さんのライヴがあり
行ってきました。

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ライヴ・ハウスに入るのは、かなり久しぶり。今はマスク着用などが必要ですが、やっぱりライヴ・ハウスは楽しいよ。

この日の出演は順番に

・転石
・祇園のサテライツ
・ジョイカム2
・Blues Theater

(ここに載せている写真は、代表して転石さんのステージ。)

ブルージーなカッコよさ、というか、無骨なカッコよさ、というか、そんな感じのバンドが多かったので、かなり気持ちよかった。特にBlues Theaterはブルース専門。

さて、もちろん転石さんはローリングストーンズのナンバー専門なんですが、ステージにはダン・アームストロングのルーサイト・ギターが準備されているではありませんか。このギターはボディが透明なんで、ステージが明るくなるまで気づかなかったが。
(下の写真)

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ルーサイトはストーンズのイメージが強いので憧れのギターの1つですな。

ルーサイトは当然、キースのパートを弾く方が使われるのだろうと思っていたら、なんと使用されるのはミック役の方でした。

この日、転石さんは「Just My Imagination」をされました。久しぶりのライヴで、大好きな「Just My Imagination」が聴けるのはラッキー。

大好きな曲といえば、ジョイカム2さんのステージでは「Mannish Boy」が登場。この曲も かなり大好き。

転石さんは他には「Miss You」「You Got Me Rocking」「Brown Sugar」「Jumpin Jack Flash」などなど。

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久しぶりのライヴ・ハウスは、気持ちいいノリのバンドが多くて楽しかった。やっぱりライヴ・ハウスは良いよ。今はマスク着用など気をつけることが多いけれど、楽な気分でお店に入れる状況に早く戻って欲しいです。

ROLLING STONES / STEEL WHEELS LIVE

ローリング・ストーンズの1989年のライヴツアーからアトランティックシティの収録分が映像で発売されましたねぇ。

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私はオーディオCDが付属されたバージョンを選択。9月25日の発売ですが、最近は通販が混んでいるらしいので、私の所に届いたのは9月28日。

このアトランティックシティのライヴは当時、米国でのテレビ放送を録画したテープが日本にも出回って多くの人が鑑賞しましたが、ストーンズとしては久しぶりのライヴ活動の年だったので、ビデオテープの鑑賞を深く記憶に残している人も多いと思います。

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というか、この日の収録分はゲストが多いので、公式では発売されないと思っていた。でも公式でリマスターされた映像が観れるんですな。

この品のジャケットは、スタジオ・アルバム「STEEL WHEELS」のCDジャケットのデザインをカラフルにしただけのものだったので、当初は「安易」な感じに思っていたけれど、発表から発売までの間に慣れてしまったのか、良いデザインに思えてきたり。

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ミックが「Undercover Of The Night」でマイク・スタンドを倒した有名なシーンは、倒したことが目立たない編集に変わった。マイク・スタンドが倒れたことによる雑音のような音も ほぼ消えましたね。いまだに「Undercover Of The Night」の曲自体を批判している人も多いらしいけれど、カッコいい曲だよね。もっとライヴで演ってきても良かったんじゃないの?

ジョン・リー・フッカーと共演した「Boogie Chillen」は、ビデオテープから録音した音をMacの中の「Flashpoint」に入れてiPadなどで聴いていたけれど、公式にCD化されたので、入れ替えだ。というより、CDを頭から最後までそのままMacへ。

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この時のラストの曲とアンコールは、すごく長かった記憶があるのですが、あらためて聴くと、それぞれ7分と6分しかないのね。ビデオテープで観た分は、ラストの曲の映像が途切れていた(録画した地域のテレビ・ケーブルのトラブルらしい)ので、長く感じたのかもしれない。

などなど、いろいろ思う品ですな。

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イケポん

Author:イケポん
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