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GOLGO13 SERIES No.211

明日(3月13日)は、
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
のNo.211号の発売日です。
店頭には今日(3月12日)から並んでいます。

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「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
とは、
ビックコミック誌には掲載済みであるが、単行本化は未だのゴルゴ13が載る雑誌扱いの本です。ビックコミック誌を購読していない場合は、ゴルゴ13の新エピソードを最も早く読む手段となります。

単行本は4月に200巻が発売されるので、表紙に「単行本200巻達成目前」と書いてありますね。当シリーズは単行本の先を行っているので、今回で211巻目です。

今号には、航空機事故の話で記者の梶本が登場。梶本は不定期に登場するキャラとして馴染みな存在ですね。

コンピュータ・セキュリティがテーマの話で出てくるキャラも不定期で登場してほしいようなキャラですが、どうなんでしょうね? 私は当シリーズに未だ収録されていない話を読んでいないので、分かりませんが。

次回の
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
の発売日は、6月11日です。

GOLGO13 SERIES No.210

明日(12月11日)は、
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
のNo.210号の発売日です。
店頭には今日(12月10日)から並んでいます。

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「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
とは、
ビックコミック誌には掲載済みであるが、単行本化は未だのゴルゴ13が載る雑誌扱いの本です。ビックコミック誌を購読していない場合は、ゴルゴ13の新エピソードを最も早く読む手段となります。

今号には、中国の核ミサイルのエピソード、窮地に陥った米国大統領のエピソードなどを含めた4本を収録。

私が特に気に入ったのは、上記したスケールの大きい話ではなく、自殺志願者の登場により大騒ぎの街で、それをなぜか怖い顔で気にするゴルゴ13、という感じの短めの話。なかなか味のある話です。

次回の
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
の発売日は
2021年3月13日です。

GOLGO13 SERIES No.209

明日(9月12日)は、
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
のNo.209号の発売日です。
店頭には今日(9月11日)並んでいます。

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「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
とは、
ビックコミック誌には掲載済みであるが、単行本化は未だのゴルゴ13が載る雑誌扱いの本です。ビックコミック誌を購読していない場合は、ゴルゴ13の新エピソードを最も早く読む手段となります。

長話をしてしまいゴルゴ13に注意されてしまうキャラクターが、政治や世界情勢が関係する話では登場します。これは、読者に舞台となる場所の状況などを説明する役割となる場面です。今号でも冒頭から長話をする政治家が登場します。

現実世界をシミュレーションするような話よりもハードボイルドな話を期待する方も多いと思いますが、私は嫌いじゃないです。

今号の沖縄を舞台とするエピソードでは、オスプレイの墜落もゴルゴ13の仕事ということになっています。

でも、
やるせない後味が残るハードボイルド的な話も少なくないですよね。

次回の
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
の発売日は
12月11日です。

GOLGO13 SERIES No.208

明日(6月13日)は、
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
のNo.208号の発売日です。
店頭には今日(6月12日)並んでいます。

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「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
とは、
ビックコミック誌には掲載済みであるが、単行本化は未だのゴルゴ13が載る雑誌扱いの本です。ビックコミック誌を購読していない場合は、ゴルゴ13の新エピソードを最も早く読む手段となります。

今号には、久々にジャーナリストの深沢と米大使館のマッケンジーが登場します。深沢はゴルゴ13に深く関わるべきではない、というマッケンジーの考えに変化はありませんが、この2人が共同でゴルゴ13の狙撃方法を推理することに。

マッケンジーの情報と深沢の行動力、実は良いコンビかも?

今号は上記したエピソードを含む3話収録。



次回の
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
の発売日は
9月12日です。

ゴルゴ13休載

なんと
ショッキングなニュースが飛び込んできた。

ゴルゴ13が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で当分の間、雑誌に新作の掲載を見合わせることになった。

スタッフによる分業体制が「3密」に当たるのだそう。52年の連載で初めての休載。スタッフの安全を考えたら休載という判断になったようです。

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テレビで制作現場が紹介されたことがありますが、確かに広いとは言えない部屋に何人ものスタッフが仕事をしていたと思います。

他の漫画家の仕事は「作家とアシスタント」という感じ。しかし、ゴルゴ13は「構成を創る、さいとうたかをさん と 各分野の権限を持ったスタッフ」という感じ。スタッフがバラバラだと作業が難しいと思われる。

ゴルゴ13のクオリティが高いのは、この分業体制によるところが大きいと思いますが、これが今は問題あり、ということになるとは。

私はビッグコミックの定期講読をしていないので、ゴルゴ13の新作は別冊になってから読んでいます。この場合、数年後に影響が出るのであろうか?

にっくきコロナ。ゴルゴ13連載が再開できることを願っております。もちろん、その為には世の中が元に戻らないと。

GOLGO13 SERIES No.207

明日(3月13日)は、
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
のNo.207号の発売日です。
店頭には今日(3月12日)並んでいます。

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「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
とは、
ビックコミック誌には掲載済みであるが、単行本化は未だのゴルゴ13が載る雑誌扱いの本です。ビックコミック誌を購読していない場合は、ゴルゴ13の新エピソードを最も早く読む手段となります。

今号は、久しぶりにメークアップ・アーティストのトマス・フィールが登場して活躍します。

フィールは今回もゴルゴ13の陣営という立場ですが、今回はゴルゴ13には会えなかったようです。しかし、いつもながら重要な任務を任されていますな。

今号は上記したエピソードを含む3話収録。



次回の
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
の発売日は
6月13日です。

GOLGO13 SERIES No.206

明日(12月13日)は、
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
のNo.206号の発売日です。
店頭には今日(12月12日)並んでいます。

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「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
とは、
ビックコミック誌には掲載済みであるが、単行本化は未だのゴルゴ13が載る雑誌扱いの本です。ビックコミック誌を購読していない場合は、ゴルゴ13の新エピソードを最も早く読む手段となります。

今号は「Gの遺伝子」収録。

「Gの遺伝子」は、ゴルゴ13の娘と疑われている女子中学生が活躍するエピソード。人気投票による選集「改訂版ゴルゴ13リーダーズ・チョイス」にも収録されている人気作品。制服の少女が活躍するというゴルゴ13の中では珍しい話です。

今号は上記の話を含む2話収録。もう1本の話は、あの銃職人デイブも登場します。



次回の
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
の発売日は
2020年3月13日です。

GOLGO13 SERIES No.205

明日(9月13日)は、
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
のNo.205号の発売日です。
店頭には今日(9月12日)並んでいます。

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「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
とは、
ビックコミック誌には掲載済みであるが、単行本化は未だのゴルゴ13が載る雑誌扱いの本です。ビックコミック誌を購読していない場合は、ゴルゴ13の新エピソードを最も早く読む手段となります。

今号は、月面着陸の捏造説を裏付ける映像が公開されるエピソード「アームストロングの遺言」を含む3話収録。

ちなみに私は、アポロ月面着陸を疑ってはいないですが。



次回の
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
の発売日は
12月13日です。

GOLGO13 SERIES No.204

明日(6月13日)は、
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
のNo.204号の発売日です。
店頭には今日(6月12日)並んでいます。

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「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
とは、
ビックコミック誌には掲載済みであるが、単行本化は未だのゴルゴ13が載る雑誌扱いの本です。ビックコミック誌を購読していない場合は、ゴルゴ13の新エピソードを最も早く読む手段となります。

「33+G」というエピソードに記者の梶本が再登場。梶本は、たまに登場して良い味を出しますが、202号にも登場したので、今回は登場のペースが早いな。と思った。それだけ重要なキャラなんだろうな。

「縄文の火」というエピソードは、縄文土器の研究に関する話に土器の売買に関する話が絡んできます。かなり興味深く読める話。

ちなみに
岡本太郎さんの名前も出てきますが、縄文土器が美術品として考えられるようになったのは、岡本太郎さんのおかげでしょうね。

今号は上記のエピソードを含む3話を収録。



次回の
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
の発売日は
9月13日です。

GOLGO13 SERIES No.203

明日(3月13日)は、
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
のNo.203号の発売日です。
店頭には今日(3月12日)並んでいます。

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「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
とは、
ビックコミック誌には掲載済みであるが、単行本化は未だのゴルゴ13が載る雑誌扱いの本です。ビックコミック誌を購読していない場合は、ゴルゴ13の新エピソードを最も早く読む手段となります。

広告代理店の社員が、その情報収集力を利用してマーケティング活動にとどまらず、自らが諜報機関になることを目論むエピソード、「ビッグ・データ」。

自分の行動などが企業にどの程度、記録され利用されているんですかね?
なんて事が気になるエピソードですな。

上記のエピソードを含む3話収録。



次回の
「別冊ビックコミック・ゴルゴ13シリーズ」
の発売日は
6月13日です。
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イケポん

Author:イケポん
絵と音楽が好きなイケポんのブログです。
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