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京都国立博物館の庭園

昨日(1/3)は京都国立博物館を訪れたことを当ブログに記載しました。

京都国立博物館の入場料は敷地内の庭を探索することも含まれています。京都国立博物館の庭を少し紹介しておきます。

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京博の敷地へ入場して、すぐ左にあるのが「西の庭」。西の庭には野外展示品が多数。下の写真は、家形石棺。岡山県の古墳時代のものだそうです。

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西の庭の付近には西門があります。下の画像は西門から外に出て西門を撮影した写真ですが、現在の入退館は南門で行われているため、西門を出ても京博の敷地の外へは出られません。西門も野外展示品の1つのような扱いなんだと思われる。

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現在の展示室として利用されているのが平成知新館(下の写真の建物)ですが、この建物の西側(写真の左側)にも立ち入ることができます。

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下の画像は、平成知新館の西側から平成知新館を撮った写真。ここへ足を運ぶ方は少ないように思えますが、手前に写っている2つの塔は鎌倉時代の馬町十三重石塔とよばれるもので、これも野外展示品です。

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芝生の上は立ち入り禁止なので、上の写真を撮った場所へ行くときは、芝生を横切らないよう注意です。

下の写真の建物は明治古都館。現在の明治古都館は展示室に利用されていないので中には入れませんが、かつては、この建物の中が展示室でした。私も何度か、ここに入った記憶があります。
明治古都館の裏が「東の庭」。

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東の庭には朝鮮半島の墳墓表飾石造遺物とよばれる石造群があります。その中でも下の写真は石人とよばれる石造群の中の1つ。

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堪庵(たんあん)とよばれる茶室(上がれませんが)などなど、他にもいろいろあります。

展示室で開催中の美術展を鑑賞することが来場の主な目的と思われますが、庭の探索も面白いので、ぜひ。

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