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KYOTOGRAPHIE 2024

今年も始まりました。京都国際写真祭。

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2024」
へ行ってきました。

昨日(4/13)は京博へ行ってきたことを当ブログに書きましたが、京博を出た後でKYOTOGRAPHIEのいくつかを回ってきました。

数ある会場の中から今回は、三条烏丸の界隈にある会場へ。

まずは
八竹庵(旧川崎家住宅)で行われている「インフォメーション町家」へ。
(下の写真)

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インフォメーション町家は、チケットやグッズなどの販売、周辺の案内の為に設置されているのですが、ここにも展示は少しですがあります。中でも、9つのモニターを並べて写真と音声を流す「メイド・イン・ダブリン」という作品がインパクト大。

インフォメーション町家は古い家屋でもあるので、下の写真のような景色も楽しめます。

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インフォメーション町家で、各会場に1回ずつ入れるパスポートチケットを購入。京都市民は500円割引で購入できます。チケットは他の会場でも購入できるようですが、インフォメーション町家は当イベントのスタート地点のように私は思えたので。

次に
帯匠の老舗の京町家、誉田屋源兵衛で行われている、バードヘッドというアートユニットの展示場へ。ここでは写真の前衛的な展示方法が行われていました。下の写真に写った作品は、いろいろな展示方法の中の1つ。

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こちらの会場内も古い家屋の雰囲気を楽しむことができます。
(下の写真)

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京都文化博物館の別館(旧日本銀行京都支店)で開催中の写真展は、アーティストのクラウディア・アンドゥハルとブラジルの先住民ヤノマミ族のコラボレーション作品の展示。
(下の写真)

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クラウディア・アンドゥハルの写真展にも複数のモニターを並べて写真と音声を流す作品があった。こちらのほうがモニターの数も多く大がかりです。
(下の写真)

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そして、旧日本銀行京都支店の2階に上がることができるのもKYOTOGRAPHIE開催中だけの楽しみの1つ。普段は1階にしか入れない。下の写真は2階から吹き抜けの1階を見下ろして撮影。写真展の1階の様子も写っています。

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嶋臺(しまだい)ギャラリーでは、ジプシーの日常生活や音楽とダンスを撮影したルシアン・クレルグの作品を展示。下の写真は展示写真の1つ。

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ジプシースタイルのギター演奏が鳴り響く会場は独特の雰囲気を出していた。展示室で再生されている音楽はマニタス・デ・プラタというかたのギター。マニタス・デ・プラタはジプシースタイルの曲を作る才能が高く、彼のレコード・ジャケットの写真はルシアン・クレルグが担当していたそうです。上の写真の中央にいるギタリストがマニタス・デ・プラタ。


今年のKYOTOGRAPHIE京都国際写真祭も独特でインパクトあるアーティストの作品が揃っているようです。近いうちに他の会場にも行きます。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2024
は、5月12日まで。


ところで、

三条烏丸の交差点で、ちんどん屋に会いましたが、なんとKYOTOGRAPHIEのポスターを背負っていました。
(下の写真)

kg240414-08.jpg

いやぁ!
もりあがっていますねぇ!

では、また。

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