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富岡鉄斎 / 京都国立近代美術館

京都国立近代美術館で開催中の
「没後100年 富岡鉄斎」
へ行ってきました。

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NHK日曜美術館で富岡鉄斎が特集された翌週というタイミングで訪れることになってしまったので、人出が心配でした。しかし、まあまあ人がいますが、余裕あるスペースを持って動ける程度の人出でした。
(上記した状況は、あくまでも私が入館していた頃の様子。)

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絵画作品だけでも多く展示されていますが、書斎にあったものなども展示されます。中でも印章マニアだった富岡鉄斎がコレクションした印章は膨大な数が展示されます。印章は有名人の旧蔵品などを集めていたそうです。

もちろん絵画作品も見応えあり。展示作品は、かなり迫力ある絵画も含みます。

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展示の順番に観ていくと、歳を重ねるごとにパワーあふれる作品を描いたようにも思え、感動します。

展示の入れ替えは4期あるので、目的の作品がある方は京都国立近代美術館のウエブサイトにある出品リストを確認してからお出かけください。

京都国立近代美術館
「没後100年 富岡鉄斎」
は、5月26日まで。

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同館の所蔵品展である「令和6年度 第1回コレクション展」の「鉄斎を慕う洋画家たち」というコーナーには梅原龍三郎や岸田劉生の作品が展示されていますが、ここに「鉄斎ぽさ」を求めて鑑賞するのも面白いかも。

京都国立近代美術館
「令和6年度 第1回コレクション展」
も5月26日まで。


さて
京都国立近代美術館の道の向かいにある京都市京セラ美術館では
「村上隆 もののけ京都」
が開催中ですが、こちらは、かなり混んでいるらしく、ゴールデンウィーク中は日時指定券を持っている方が優先だそうです。こちらは展示室に入らなかったのですが、フリースペースにある作品を観るだけでも多少は楽しめるかも?
( いや、やはり展示室に入館したほうが面白いと思うけれど。)

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上の写真は美術館オープン前。
「逆光 すごっ!」
みたいになってしまった。

富岡鉄斎を見た後で、上の写真に写る作品を2階のテラスから撮り直した写真が下の画像。

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下の画像は、1階のフリースペースに設置されている2体の巨像。

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京都市京セラ美術館
「村上隆 もののけ京都」
は、9月1日まで。

では、また。

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